トーセンスターダムの種付け料が決まる 現地では種牡馬としても大歓迎ムード

2018年05月24日(木) 18:30

豪州で2つのGIを制したトーセンスターダム(提供:Racing Victoria)

 4月7日にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われたGI・ドンカスターマイル(芝1600m)を最後に引退したトーセンスターダムが種牡馬として供用されるウッドサイドパーク・スタッドが、同馬の種付け料を発表した。19,250豪ドル(税込み)となる。ウッドサイドパーク・スタッドには、オーストラリアトップクラスの種牡馬ウリトゥンタイクーンも供用されている。

 豪州移籍後、2017年10月のトゥーラックH(コーフィールド競馬場、芝1600m)と11月のエミレーツS(フレミントン競馬場、芝2000m)と2つのGIを制したトーセンスターダムは、現役を引退するまでダレン・ウィアー厩舎に所属。今や世界的な名種牡馬であるディープインパクト産駒の種牡馬がオーストラリアで繋養されるのはこれで3頭目となるが、地元オーストラリアの生産者から大きな注目が寄せられている。

 ウッドサイドパーク・スタッドのジェームス・プライス氏には、「素晴らしい血統背景を持つトーセンスターダムを種牡馬として迎えられたことは非常に嬉しい限りです。お手ごろな価格で種付けを行うことでより多くの生産者やオーナーからオファーが殺到することは間違いありません」と語っている。(記事提供:Racing Victoria)

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