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【ジャパンカップ】国枝師「アーモンドアイは贈りもの。この先どれだけいけるのか、計り知れない」/ねぇさんのトレセン密着

2018年11月09日(金) 21:08

馬房で顔を出しているアーモンドアイ(撮影:花岡貴子)

 普段は栗東トレセンの馬をご紹介している「ねぇさんのトレセン密着」ですが、今回は特別に美浦トレセンに帰ってきたアーモンドアイを見てきました!

 わたし、厩舎でアーモンドアイを見るのは初めてだったので、国枝師に案内されながらドキドキしていたのですが…。馬房で顔を出している姿を見て思わず「可愛い!」と声を上げてしまいました(笑)。そして、レースやテレビから見る姿はもっと大人びていたのですが、実際に目の前にすると年相応の若さもあったのが意外でした。厩舎でももっと古馬っぽい大人なかんじなのかな、と想像していたので。

 国枝師が育てた三冠牝馬はご存知のとおり、アパパネに続く2頭目ですね。同時期のアパパネと比べると、アーモンドアイのほうが年上っぽさを感じさせます。アパパネは女の子っぽい柔らかい雰囲気があったのですが、アーモンドアイはアスリート女子でした。圧巻!

「次走はジャパンカップなんだけど、太過ぎず、細過ぎず、ちょうどいい体で戻ってきたね」と指揮官はニッコリ。そして、彼女の伸びしろについて聞くと「いやぁ、この先どれだけいけるのか、計り知れない」と国枝師ですら、いままで経験したことのないほどの"可能性"を感じている馬なのだといいます。

アーモンドアイは贈りもの。そして、これから先もさらなる高みを目指していかなければならない馬なんだ」

 そう遠くない将来、ジャパンカップでの闘いすら序章の一部となるやもしれませんね。

(取材・文:花岡貴子)

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