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【有馬記念2018】競馬ファンが選ぶ「平成最強の有馬記念馬」は? アンケート中間発表!

2018年12月07日(金) 19:32

8馬身差の圧勝でラストランを飾ったオルフェーヴル。阪神大賞典での逸走など、記録だけでなく記憶にも残る競走生活が印象的だった。写真=下野雄規【netkeiba.com】

 いよいよ12月23日に迫った、平成最後の開催となる第63回有馬記念。そこでnetkeiba.comでは、特別アンケート「みんなの声で決めよう! 平成最強の有馬記念馬」を実施中。平成元年のイナリワンから昨年のキタサンブラックまで計26頭の勝ち馬のなかでファンの支持を集めるのはどの馬なのか。

 12月7日13:00時点までに投票した3300人の競馬ファンの声も交えながら、トップ3を紹介していく。

【1位 オルフェーヴル 1059票】

「引退レースにして8馬身差の圧勝は現地で見た有馬記念で一番のインパクトだった。 凱旋門賞制覇に最も近づいた馬だと思う。」

「日本競馬最強クラスの名馬! ゴールドシップをまくっていった姿を鮮明に覚えてます!ディープインパクトとよく比較されますが、あのピッチでのまくり! 中山では間違いなくオルフェーヴルに分があったと思っています! 平成! いや日本競馬最強の有馬記念馬はオルフェーヴルだと思います!」

有馬記念ってなると、この仔かなぁ。 引退が勿体ないくらいの衝撃的な強さ、だったので。」

 唯一の1000票越えは平成23年と平成25年の勝ち馬であり、3冠達成や2年連続凱旋門賞2着など、GI6勝のオルフェーヴル凱旋門賞2着だったことや、ラストランとなった2013年の有馬記念で2着に8馬身差をつける圧勝劇が多くのファンの心を惹きつけている。有馬記念ならこの馬! というファンの声も多く聞かれた。

【2位 ディープインパクト 585票】

凱旋門賞ジャパンCと秋に世界トップクラスと2戦したことで多少なりとも疲労はあるだろうに、それを感じさせることなく並居るGI馬相手に圧勝。 力が違いすぎました...」

「いわずと知れた日本近代競馬伝説の最強馬。あと1年現役続行していたら、凱旋門賞制覇も有り得たと思います。ラストランの有馬記念も他馬を寄せ付けず圧勝でしたから、この馬が一番だと思います。」

「3歳のときに、断然の1番人気ながら2着に敗れ、翌年は、しっかり1番人気に答えて引退の花道を飾れたところが、今でも印象深く心に残っているので。」

 2位には平成18年の勝ち馬で、無敗の3冠を達成したディープインパクトがランクイン。3歳時にはルメール騎手が乗るハーツクライに敗れるも、翌年の有馬記念を快勝。種牡馬になっても多くの活躍馬を出して、今なお活躍を続けるこの馬には“史上最高”、“伝説の馬”といった声が多く集まった。

【3位 キタサンブラック 246票】

「完璧な競馬だった。新しい競馬の形を作ったこの馬の最後のレースで、らしさを感じるような圧巻の内容。」

「大きな馬体でレジェンドである武豊を背にして優雅、かつ、大胆なレースがとても好きでした。」

武豊さんが、クジで1枠2番を引いたときに鳥肌が立ちました。強さと強運を持ち合わせたスターホース。そして、引退レースの有馬記念を勝って歴代獲得賞金1位になり、感無量です。 夢をありがとう、キタサンブラック。 一生の思い出です。」

 3位は、昨年の勝ち馬として記憶に新しいキタサンブラック。演歌歌手の北島三郎さんが馬主で知名度の高かった同馬だが、武豊騎手とのコンビや隙のないレースぶりが印象的だったという意見が多く集まった。3度目の有馬記念で見せた逃げ切りは、有終の美にふさわしいレースだった。

 平成最後のグランプリとなる今年は、過去の名馬に並ぶドラマが待っているのだろうか。ファン投票1位のレイデオロや障害レース界のスター・オジュウチョウサンなど、今年も面白いメンバーが揃いそうだ。発走は12月23日(日)15:25となっている。

 アンケート投票、結果はnetkeiba.comの有馬記念予想特設ページで公開中! 4位以降にはどの馬が何票集めているのか…ぜひご覧ください! まだまだアンケートも実施中です。平成30年間で最強のグランプリホースはどの馬か。あなたの投票をお待ちしています!

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