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【有馬記念】気になる障害王者オジュウチョウサンの数値は? 注目の有馬記念出走馬『調子偏差値』速報!

2018年12月21日(金) 17:03

偏差値「75」で出走頭中2位ながらも、前回よりも4ポイントもアップしたレイデオロ。調子の良さがうかがえる。写真=下野雄規【netkeiba.com】

 さて、いよいよ年末の総決算グランプリ・有馬記念。今年も2018年の競馬シーンを彩ったスターホースが数多く出走します。昨年のダービー馬で今年の天皇賞(秋)を勝ったレイデオロ、秋好走の続くキセキ、そして障害&平地の二刀流で挑むオジュウチョウサンなどなど百花繚乱。まさに、年末の国民行事にふさわしい盛り上がりを見せています。

 さまざまな馬に目移りするビッグレースだからこそ、予想する際に馬たちの現在の調子は気になるところ。それが数字で表され、一目でわかるツールがnetkeibaオリジナルツール『調子偏差値』です。近走での偏差値を比べて、今回は調子が上がっているのか下がっているのかを一覧で表示。レース予想前にはチェックしておきたい材料です。

 それでは、12月21日(金)の『調子偏差値』の速報をお届けしましょう。

 まず、1番人気が予想されるレイデオロは偏差値75で2位。天皇賞(秋)のときは71でしたが、それをさらに上回った数字を叩き出しています。調子は上向きというところでしょう。

 次いで2番人気が予想されるキセキは、偏差値67で順位は7位。この秋3戦のなかでは、一番低い数字になっています。ちょっと疲れが心配されるかもしれません。
 
 そして、3番人気が予想されるモズカッチャンも67の8位。同馬も、前走のエリザベス女王杯3着時からはやや下がってしまいました。
 
 さらに、注目の最内を引いたオジュウチョウサンは偏差値67で9位になっています。ただし、こちらは平地で走った近2走時よりは上がっていますので、調子はかなり良さそうです。

 さて、あなたが注目している馬はどのような数値をマークしているのでしょうか? この機会に『調子偏差値』をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 なお、今週は日曜日・阪神11RサンタクロースSが無料閲覧できます。

※レースによって「急上昇」に該当する馬がいない場合があります。該当馬の有無はご購入前にご確認いただければ幸いです。『調子偏差値』は、今なら無料配布中の予想ポイントでチェックすることができます。ぜひ、お試しください!

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