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5番人気のペイズリーパークがロングウォークハードルを優勝しG1初制覇

2018年12月24日(月) 11:20

 ハードル3マイル路線のG1ロングウォークハードル(芝24F97y、障害数12)が、22日(土曜日)にアスコット競馬場で行われ、オッズ9倍の5番人気に推されていたペイズリーパーク(セン6、父オスカー)が優勝。G1初制覇を飾った。

 昨年のこのレースの勝ち馬サムスピナー(セン6、父ブラックサムベラミー、5.5倍の3番人気)が2号障害で落馬。一昨年のこのレースの勝ち馬ユーノーホワットアイミーハリー(セン10、父サーハリルイス、5倍の2番人気)も8号障害で落馬するという波乱の展開になった中、道中は後方に控え、10号障害飛越後から進出を開始したペイズリーパークが、11号障害を飛越した後に先頭へ。

 オッズ41倍の10番人気という伏兵のウェストアプローチ(セン8、父ウェスターナー)が、好位追走から直線で馬場大外に進路をとって食い下がったが、最終障害飛越後に更にひと伸びしたペイズリーパークが最後はウェストアプローチに2馬身差をつけて優勝。同馬を管理する女性調教師エマ・ラヴェルにとっても、開業21年目にして初めてのG1制覇となった。

 次走は、チェルトナムフェスティヴァル3日目の3月14日に行われるG1ステイヤーズハードル(芝23F213y)の予定で、ブックメーカーの前売りではオッズ9〜14倍の4〜7番人気となっている。

(文:合田直弘)

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