netkeiba.com

角居師が厩舎再開…半年間の調教停止処分が満了 21年に引退「変わりないです」

2019年01月09日(水) 06:00

 管理馬の様子をチェックする角居師(撮影・石湯恒介)

 昨年7月6日に道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕され、罰金刑を受けた角居勝彦調教師(54)=栗東=が8日、調教業務を再開した。6日に半年間の調教停止処分が満了。中竹厩舎への馬房の臨時貸付が終了し、かつて所属していた17年菊花賞キセキや昨年のホープフルSを制したサートゥルナーリアなど76頭が再転厩した。

 7日は全休日だったため、8日朝から調教の指揮を執り、再スタートを切った。角居師は「すいませんでした。それ以上は何も言うことはないです」と言葉少な。昨年1月には、21年2月末で実家の天理教を継ぐために調教師を引退し、厩舎を解散することを表明しており、「(予定は)変わりないです。あと残りを頑張ります」と、決意を新たにしていた。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 新着順
  • いいね順

新着ニュース

アクセス数ランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

カテゴリから探す