【NARグランプリ2018】最優秀ターフ馬は全会一致でハッピーグリン ジャパンCの走りを特に評価

2019年01月16日(水) 14:50

セントポーリア賞でJRA勢を撃破したハッピーグリン(撮影:下野雄規)

 16日、2018年に活躍した人馬を表彰する「NARグランプリ2018」の表彰馬・表彰者が決定し、最優秀ターフ馬には全会一致でハッピーグリン(牡4、北海道・田中淳司厩舎)が輝いた。

 2018年のハッピーグリンは8戦3勝、JRAセントポーリア賞(500万下・芝1800m)、STV賞(1000万下・芝1500m)、盛岡の全国交流競走・OROカップ(芝1700m)を勝利。選定理由としては従来のレコードタイムに0.1秒差まで迫ったジャパンC(7着・GI・芝2400m)が特に評価された。

【受賞馬一覧】
年度代表馬キタサンミカヅキ(牡9、船橋・佐藤賢二厩舎)
2歳最優秀牡馬:イグナシオドーロ(牡3、北海道・角川秀樹厩舎)
2歳最優秀牝馬:アークヴィグラス(牝3、大井・嶋田幸晴厩舎)
3歳最優秀牡馬:クリスタルシルバー(牡4、大井・村上頼章厩舎)
3歳最優秀牝馬:ゴールドパテック(牝4、川崎・岩本洋厩舎)
4歳以上最優秀牡馬:キタサンミカヅキ
4歳以上最優秀牝馬:ディアマルコ(牝6、高知・那俄性哲也厩舎)
ばんえい最優秀馬:オレノココロ(牡9、ばんえい・槻舘重人厩舎)
最優秀短距離馬キタサンミカヅキ
最優秀ターフ馬:ハッピーグリン(牡4、北海道・田中淳司厩舎)
ダートグレード競走特別賞馬:ルヴァンスレーヴ(牡4、美浦・萩原清厩舎)
特別表彰馬:サウスヴィグラス
※馬齢は現在のもの、所属厩舎は発表内容に合わせたもの

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