【大井・TCK女王盃】今年最初の地方ダートグレード競走 ラビットラン、アイアンテーラーら出走/地方競馬見どころ

2019年01月23日(水) 12:25

クイーン賞で重賞初制覇を果たしたアイアンテーラー(撮影:高橋正和)

 本日23日に大井競馬場で行われる第22回TCK女王盃(4歳上・牝・JpnIII・ダ1800m・1着賞金2200万円)。今年最初の地方交流重賞に13頭が出走する。

 ラビットラン(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)での僅差2着からの臨戦。芝の重賞勝ち馬だが、近3走はダートグレード競走に出走し門別のブリーダーズゴールドC(JpnIII)の圧勝などすべて3着以内と安定している。ここでも圧倒的人気を集めており、交流重賞2勝目を手にしたい。

 エイシンセラード(牝4、栗東・今野貞一厩舎)はここまで通算4戦3勝、2戦目からの3連勝でここに臨む注目の上がり馬。まだクラスは1600万下となるが、果敢に挑戦を決めたこの一戦で砂の牝馬路線の第一線に台頭できるか。

 アイアンテーラー(牝5、栗東・飯田雄三厩舎)は昨年12月の船橋・クイーン賞(JpnIII)の優勝馬。2着馬に0.7秒差をつける完勝で、重賞初制覇を果たした。ほぼすべてのレースで逃げの手に出ているこの馬には不利な大外枠からの発走となるが、前走のように逃げ切ってダートグレード競走2連勝となるか。

 地方勢で最上位人気となっているのはブランシェクール(牝6、大井・藤田輝信厩舎)。中央所属時代には昨年のTCK女王盃で2着となり、移籍した後にも大井のレディスプレリュード(JpnII)で2着と、ダートグレード競走で勝負になるのは証明済み。移籍後初勝利となるか。

 地方生え抜きではクレイジーアクセル(牝4、大井・渡辺和雄厩舎)。昨年の関東オークス(JpnII)で中央勢を相手に3着となり、その後もロジータ記念2着など中距離で安定している。相手は強くなるがここでも好走を期待したい。

 12:00時点の単勝オッズは以下の通り。発走は16:10。

※馬番 馬名 騎手 オッズ
06 ラビットラン M.デムーロ 1.7
03 エイシンセラード 福永祐一 2.7
13 アイアンテーラー 浜中俊 8.0
10 ブランシェクール 吉原寛人 16.3
04 ワンミリオンス 北村友一 21.3
01 ビスカリア 森泰斗 30.0
08 クレイジーアクセル 御神本訓史 65.9
11 アルティマウェポン 真島大輔 131.5
02 マルカンセンサー 的場文男 223.2
09 ジュエルクイーン 岡部誠 274.1
05 ガーデンズキュー 笹川翼 304.1
07 スプリングキャロル 吉井章 313.9
12 ラモントルドール 加藤聡一 778.6

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