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【クラスターC予想】 調教捜査官も脱帽!? 調教パターンからは菜七子&キッキングに不安なし!/地方競馬レース展望

2019年08月10日(土) 20:02

今年のフェブラリーSでは5着に終わったものの、その末脚は「あわや」を感じさせるものだった。自慢の末脚が生きる展開になれば、チャンスは十分。(撮影:下野雄規)

 なんといっても、注目はコパノキッキング。今年4月に行われた東京スプリント以来になるので、問題はその仕上がり。これだけレース間隔があくのは、3歳上500万下以来となるが、これが札幌での競馬。今回によく似たケースになるが、当時は函館競馬場に滞在して、ダート馬場で2本の追い切りを行って出走した。

 結果は2着に5馬身差をつける圧勝、条件戦とはいえ、休み明けの函館競馬場調整に実績がある点は心強い。しかも今回はダート馬場で4本追い切っているので、調教内容は今回のほうが濃い。

 また、クラスターCダノンレジェンドで連覇している村山明厩舎。ダノンと同じように、函館から盛岡競馬場へ輸送するというパターンを選んだあたりは勝ち方を知っている厩舎といった感じがする。

 ただ、昨年のこのレースを勝ったオウケンビリーヴは栗東で調整を行い、その調教内容は栗東坂路。これは2着だったネロにも共通する調教内容。この2頭には4F時計で共通する点もあった。これを理由にして◎を打つつもりなので、詳細は『ウマい馬券』で明記したいと思う。
(文=井内利彰)

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