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凱旋門賞馬ゴールデンホーン、初年度産駒から重賞勝ち馬が誕生

2019年08月12日(月) 11:30

 10日(土曜日)に英国のニューマーケット競馬場で行われた、2歳牝馬のG3スイートソレラS(芝7F)は、オッズ6.5倍の4番人気に推されていたウェストエンドガール(牝2)が優勝。同馬は今年の2歳世代が初年度産駒となるゴールデンホーンの産駒で、父ゴールデンホーンにとって初めての重賞勝ち馬となった。

 ゴールデンホーン(父ケープクロス)は現役時代9戦し、G1英ダービー(芝12F6y)、G1エクリプスS(芝9F209y)、G1愛チャンピオンS(芝10F)、G1凱旋門賞(芝2400m)という4つのG1を含む7勝。16年春に、6万ポンド(当時のレートで約1010万円)の種付け料が設定されて、ニューマーケットのダルハムホールスタッドで種牡馬入りし、17年春には99頭の初年度産駒が誕生していた。

 ウェストエンドガールは、1勝馬フリーレイン(父ダンシリ)の2番仔で、タタソールズ10月1歳市場のブック2に上場されたところ、9万5千ギニー(当時のレートで約1520万円)で購買されて、マーク・ジョンストン厩舎に入厩。7月5日にヘイドック競馬場のメイドン(芝7F37y)でデビュー勝ちを果たした後、前走サンダウン競馬場で行われたスターS(芝7F)は5着に終っていた。

 次走は9月12日にドンカスター競馬場で行われるG2メイヒルS(芝8F)の予定。

(文:合田直弘)

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