netkeiba.com

【大井・黒潮盃】秋の飛躍に向けて実績馬と上がり馬が揃う/レースの見どころ(地方競馬)

2019年08月12日(月) 17:00

重賞で善戦が続くグリードパルフェの重賞初制覇なるか注目(撮影:高橋正和)

 8/14(水)に大井競馬場で行われる第53回黒潮盃。実績馬に加え、徐々に力をつけてきた上がり馬がフルゲート16頭に揃っている。秋以降の飛躍に向け熱戦が期待される3歳限定戦だ。主な出走馬は以下の通り。

■8/14(水) 黒潮盃(3歳・SII・大井ダ1800m)

 グリードパルフェ(牡3、船橋・山田信大厩舎)は前走のジャパンダートダービーで7着。一線級の壁は厚かったが自身も好時計をマークしており、力を出し切った内容だったと言える。それ以前には東京湾Cを2着、東京ダービーを4着と重賞で善戦を続けており、ここで重賞初制覇なるか注目だ。

 ホワイトヘッド(牡3、船橋・川島正一厩舎)はジャパンダートダービー9着。脚質的に展開に左右されやすい面は否めないが、ハマったときは北海道2歳優駿京浜盃のように強烈な末脚で差し込んで来れる。ここでも侮れない一頭だろう。

 リンノレジェンド(牡3、北海道・林和弘厩舎)は道営三冠に挑み、5・2・3着。惜しくもタイトルには手が届かなかったが、一戦ごとに体が絞れて内容は良化傾向にあった。勝利経験のある大井1800mに変わるここで改めて期待したい。

 トーセンボルガ(牡3、浦和・小久保智厩舎)は優駿スプリントでスピードを活かし3着したかと思えば、2000mの芙蓉賞でスタミナを活かし2着。総合力が非常に高い馬で、ここでも展開のカギを握ることになりそう。果敢な連闘策で昨年10月以来の勝利を目指す。

 他にも、東京ダービー5着のアエノエンペラー(牡3、大井・的場直之厩舎)、重賞勝ち馬のホールドユアハンド(牡3、浦和・小久保智厩舎)、休み明けの前走を快勝したハルディネロ(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)、これまで4勝を挙げているトワイライトスカイ(牡3、川崎・加藤誠一厩舎)らも上位争いを狙う。

 発走は20時10分。

■調教追い切り動画


■陣営インタビュー





関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 新着順
  • いいね順

新着ニュース

アクセス数ランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

カテゴリから探す