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【盛岡・クラスターC】重賞連勝のヤマニンアンプリメ、岩田康誠騎手「もっともっと大きなレースにチャレンジできる馬」

2019年08月13日(火) 14:00

岩田康誠騎手騎乗のヤマニンアンプリメが勝利(撮影:高橋正和)

 12日、盛岡競馬場で行われた第24回クラスターC(JpnIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)は、中団でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気ヒロシゲゴールド(牡4、栗東・北出成人厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。

岩田康誠騎手のコメント】
「今日は菜七子騎手が勝つのを邪魔してしまって申し訳ございませんでした。今日は長距離輸送の影響でイレ込んでいて、ゲートなど不安だったんですけど、中団から展開もハマってくれたと思います。

 一走一走力を付けていますし、走り方もパワーを付けているなという感じです。もっともっと大きなレースにチャレンジできる馬だと思いますし、頑張って欲しいと思います」

長谷川浩大調教師】
北海道スプリントC優勝後は一旦放牧に出し、1ヶ月前に函館に入厩して調整してきました。北海道よりも盛岡は暑く、少し飼い食いが悪くなりましたが、北海道での調整は上手くいっていたので。

(中団からの競馬は)岩田騎手に特に注文していません。前回好位につけて行ったのよりは、らしい競馬だったのかなとは思います。有力馬が前にいましたし、4角でのポジションから、直線の坂で伸びきれるかと心配して見ていました。

 左回りには不安はありませんでしたが、大目標(JBCスプリント)に向けて使う日程も逆算してというのもありますし、どういう過程で行くかというのを考えて行かないとと思っています。次走については、今回暑い中で競馬をして勝ってくれたので、まずは状態を確認して、オーナーサイドと考えていきたいと思います」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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