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【北九州記念】栗東レポート ミラアイトーン

ラジオNIKKEI

2019年08月14日(水) 11:00

☆18日(日)小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(GIII)に出走を予定しているミラアイトーン(牡5、池江寿)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ミラアイトーンについて、池江泰寿調教師

・(1200mにシフトしてから連勝ですが)お兄さんのストロングタイタンはもう少し長い距離で走っていますから、この馬も(距離的に)もつのかなと思い1600mから2000mを使いましたが、どうしても折り合いがつかなかったので1400mから1200mと距離を縮めていって1200mでいちばん持ち味が生かせる距離というところに辿り着きました。

・(オープン初戦の鞍馬Sは)ゲートのタイミングが合わず後方からの競馬になり、さすがに取りこぼしたと思いました。でもゴール前は一気に差しきってこの馬の強さが際立ったレースだったと思います。その後ゲートについては何度かチェックしましたが問題ありませんでした。

・(前走後は)ノーザンファームしがらきの方で放牧に出ていましたが、そちらでもしっかり乗り込んでいました。大型馬にしてはデビュー戦も久々の競馬も結果を出してそういう意味では苦労の無い馬です。

・(一週前追い切りは)実質上の本追い切り長めからびっしりという調整をしました。飛びが大きくゆったりと走るのであまりスピードは感じませんが時計を見ると思った以上に速いので驚きます。(今週の最終追い切りは)先週しっかりやっているので、今週の輸送も考慮して息を整える程度でCウッドチップコース半マイルをサッとやった感じです。先週の仕上がったいい感じを維持している感じです。

・これまでいろいろあって使えていない時期もあり、そんなに早熟という感じでもありませんので(5歳ですが)若々しいです。

・(コース実績がいいのですが)これまでは条件戦で今回は重賞です。ここが試金石になります。大型馬ですから(今回のハンデ)56.5kgは気になりません。逆にこの馬の能力が認められているのかなと思います。

・セールの時からオーナーが期待されて購入された馬です。重賞をしっかりととってGIに向かいたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

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