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【門別・旭岳賞】ハッピーグリンがスーパーステション、ヒガシウィルウィンらと初対決/地方競馬見どころ

2019年09月12日(木) 14:00

久々のダート戦出走となるハッピーグリン(写真は昨年のOROカップ優勝時、提供:岩手県競馬組合)

 本日12日に門別12Rで行われる旭岳賞(3歳上・ダ2000m・1着賞金500万円)。出走馬8頭のうち6頭が重賞ウイナーと少数精鋭の一戦を制するのはどの馬か。

 今回が久々の地方かつダート戦出走となるハッピーグリン(牡4、北海道・田中淳司厩舎)は、昨年のジャパンC7着、今年の日経賞4着と中央の一線級相手に人気以上の好走を続けてきた。今回、2歳時に6戦して5連対と好成績を収めている地元門別の舞台に戻り、重賞2勝目を挙げることが出来るか。鞍上は服部茂史騎手

 地元門別では、重賞10勝を含む13連勝中のスーパーステション(牡5、北海道・角川秀樹厩舎)は、遠征帰りで初の58kgを背負った前走の星雲賞でも今回再戦するオヤコダカらを下し地元での連勝を伸ばした。今回はそこから1kg軽くなり、他馬との斤量差がないのも後押しするだろう。鞍上は阿部龍騎手

 JpnIホースのヒガシウィルウィン(牡5、北海道・角川秀樹厩舎)は、今回が門別移籍後3戦目となる。近2走の特別戦では、1、2着と結果を出しており、門別では10戦してすべて連対、今回再戦するスーパーステションにも、2歳時の栄冠賞など4度競演してすべて先着している。鞍上は桑村真明騎手

 一昨年の本レースを制したオヤコダカ(牡7、北海道・米川昇厩舎)は、これまで門別で重賞11勝を挙げている。2018年以降はスーパーステションらに先着を許し重賞タイトルからは遠ざかっているものの、安定して上位に名を連ね、前々走の星雲賞ではクビ差まで迫った。引き続き石川倭騎手とのコンビで完全復活を狙う。

 他には、2017年のアンタレスSを制したモルトベーネ(牡7、北海道・田中淳司厩舎)や同年の道営記念を制したステージインパクト(牡7、北海道・佐久間雅貴厩舎)らも出走する。

 発走時刻は20:40。14:00時点での天候は晴、馬場状態は重となっている。

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