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メイショウテンゲン、セントライト記念最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

2019年09月12日(木) 11:40

併せ馬のような形を自分のリズムで走れていたメイショウテンゲン(撮影:井内利彰)

 函館競馬場に入厩して、函館Wで追い切りを積み重ねてから、栗東へ入厩したメイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎)。今朝12日はセントライト記念(9月16日・中山芝2200m)に向けた最終追い切りを行っている。

 朝一番のCWコースで池添謙一騎手が騎乗。単走という形だったが、近くには他厩舎の3頭併せがいて、実質は併せ馬のような形での追い切り。3コーナーあたりで他馬が動いたので、そこで行きたがる素振りを見せるか注目していたが、そんなところは一切ない。

 終始、自分のリズムで走れており、最後までそれを貫き、ゴール前でも他3頭と団子のような形でのゴールとなった。

 時計は6F83.7〜5F66.7〜4F51.9〜3F37.9〜1F11.9秒。さすがに乗り込まれているだけあって、動き、数字ともに文句なし。弥生賞を勝った中山競馬場とはいえ、当時とは全く違う能力が求められそうな今開催の馬場。ここが好走の鍵を握ることになりそうだ。

(取材・文:井内利彰)

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