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【豪・マッキノンS】術後経過良好なクルーガー、仕上がり状態は問題なし

2019年11月07日(木) 17:20

コックスプレートに出走したクルーガー(撮影:Racing photos)

 11月9日にフレミントン競馬場で行われるG1・マッキノンS(芝2000m・総賞金200万豪ドル)に出走を予定しているクルーガーが、滞在しているウェリビー競馬場で追い切りを行なった。

 土曜日に騎乗予定のK.マケヴォイ騎手が跨り、芝コースで5Fを軽めに、感触を確かめるように走破した。

 前走のコックスプレートではゲートで立ち上がるなど気が悪いところを見せたため、この日はゲート練習も行なった。

 騎乗したマケヴォイ騎手は「5Fをあくまで軽めに流したが、動きもスムーズでしたし状態は良さそう。仕上がり状態は全く問題なさそうで喉も気にならなかった。土曜日に乗るのが楽しみです」とコメント。

 前走のコックスプレート後には喉の異常が発見され一度は出走が危ぶまれたが手術を受け、術後の経過が良好なため、陣営は出走に踏み切った。

 なお、マッキノンSにはスズカデヴィアスも出走を予定している。

(取材:川上鉱介)

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