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ジャパンC創設39年目にして初の外国馬ゼロ

2019年11月09日(土) 20:03

2018年11月、アーモンドアイがジャパンカップを制した

 JRAは9日、今年のジャパンC(24日・東京)に予備登録していた、全外国馬が来日しないと発表した。外国馬の出走ゼロは、ジャパンC創設39年目にして初めて。なお、チャンピオンズC(12月1日・中京)にも外国馬が1頭も参戦しないことが決定した。

 メルボルンC2着の英国馬プリンスオブアラン(セン6歳、C・フェローズ厩舎)は、8日に一度は出走を表明したものの、普段ゲート入りの際に使用している特殊馬装具(バリアブランケット)を日本では使用できないことに難色を示し、来日を取りやめるに至ったという。

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