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【武蔵野Sレース後コメント】ワンダーリーデル横山典弘騎手ら

ラジオNIKKEI

2019年11月09日(土) 20:01

念願の重賞制覇となったワンダーリーデル(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

 東京11Rの第24回武蔵野ステークス(3歳以上GIII・ダート1600m)は9番人気ワンダーリーデル(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気タイムフライヤー、さらに半馬身差の3着に13番人気ダノンフェイスが入った。

 ワンダーリーデルは栗東・安田翔伍厩舎の6歳牡馬で、父スタチューオブリバティ母アストレアピース(母の父マヤノトップガン)。通算成績は26戦7勝。

〜レース後のコメント〜

1着 ワンダーリーデル(横山典弘騎手)
「強いレースでした。自在性のある馬というイメージを持っていました。思った以上に直線で弾けました。チャンピオンズカップの権利を取りましたが、距離は1800mでも心配ないと思います。この先も楽しみです」

(安田翔伍調教師)
「前の厩舎からこの馬を引き継いだ時に、それまで走っていた短い距離よりも、ゆったりしたレースが合っているように感じていました。今日は東京の1600mで思い通りのレースをしてくれました。次はどこを使うか馬の状態を確認して、ジョッキーの感触も聞いて、オーナーと相談して決めたいと思います。いきなり1800mのGIへ行くのか年明けのフェブラリーステークスを目指すのか色々考えたいと思います」

2着 タイムフライヤー(藤岡佑介騎手)
「前走は2000mで力んでいたので、今日は前に馬を置いてレースをして欲しいという指示でした。その通りのレースができて、道中はリラックスしていました。内からポジションを上げていって、勝ちパターンかなと思ったのですが、勝ち馬が一枚上手でした」

3着 ダノンフェイス(大野拓弥騎手)
「休み明けを一度使って、状態が上がっていました。展開が向いたこともありますが、しっかり反応していい競馬でした」

5着 サンライズノヴァ(森泰斗騎手)
「59キロは重いですね。スタートが悪いと聞いていましたが、いいスタートを切って行きっぷりも良く、楽々3番手につけられました。いい形で運べたのですが、最後は59キロがこたえた感じで苦しそうでした」

7着 デュープロセス(C.ルメール騎手)
「いいレースはできましたが、あまり伸びてくれませんでした。3コーナーからブレーキをかけてしまい、直線でスペースができたときに、少し反応しましたが、また止まってしまいました」

8着 カフジテイク(福永祐一騎手)
「ここ2戦1200mのレースを使っていたこともあったのか、スタートしてからの二の脚がいつもよりよかったです。しかし前に行けた分、終いの伸び脚がありませんでした」

10着 グルーヴィット(C.スミヨン騎手)
「芝スタートはいいと思っていましたし、いい位置をとれました。いい感じでレースは出来ていました。しかし、初めての古馬オープンのダートのペースに戸惑ったのか、最後のスパートでついていけませんでした。今日はダートの経験の差が出ました」

11着 エアアルマス(川田将雅騎手)
「砂を被ってしまうとこうなってしまいます。内枠が当たった時点で厳しい競馬でした」

14着 スウィングビート(田辺裕信騎手)
「前走とは違って今日は流れに乗れましたが、その分途中で脚を使ってしまいました」

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