【東海Sレース後コメント】エアアルマス松山弘平騎手ら

ラジオNIKKEI

2020年01月26日(日) 18:25

先行したエアアルマスが押し切って重賞初制覇(c)netkeiba.com

京都11Rの第37回東海テレビ杯東海ステークス(4歳以上GII・ダート1800m)は2番人気エアアルマス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(重)。半馬身差の2着に3番人気ヴェンジェンス、さらに半馬身差の3着に1番人気インティが入った。

エアアルマスは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父Majestic Warrior母Nokaze(母の父Empire Maker)。通算成績は16戦7勝。

〜レース後のコメント〜
1着 エアアルマス(松山弘平騎手)
「非常に強かったですね。砂を被らず、もまれなければ強いということは分かっていましたし、スタートを決めて良い位置で競馬をしようと思っていました。手応え良く回ってきてくれて、勝ち切ってくれましたから、今後が楽しみになりました。芝で乗った時にも良い馬だと感じていましたし、ダートでも充実してきて、強い馬相手に良い走りをしてくれました。GIでもしっかり走れると思います」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「いつもより前目につけられたのですが、惜しかったです。展開が相手に向きました」

(大根田裕之調教師)
「あの展開でよく来てくれていますが、相手に流れが向きました」

3着 インティ(野中賢二調教師)
「レースの前から相手はエアアルマスだという話をしていました。行けたら行ったら良いということも話していましたが、好位で普通に折り合っていました。手前の替え方が不器用だったり、58kgも背負っていましたし、できたら良いというレースはできました。レースが終わって、納得しています。次につながる良いレースができました。左回りの1600mが合っていると(武豊騎手とも)話しました。収穫があり、次が楽しみになりました」

4着 アングライフェン(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。流れが良くなかったです。ヨーイドンになってしまうのは合わないです。同じペースで流れてしまいました。速い流れなら良かったのですが...。状態が良かったですし、バランスが良くなりました。(8歳になって)成長しています」

5着 キングズガード(秋山真一郎騎手)
「1コーナーで隊列が決まって動きませんでしたからね。状態はまだ上がると思います。これで良くなると思います。展開は厳しかったです」

8着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「スタートは出てくれて、いつもより前目につけられました。流れが落ち着いてしまいました。脚を使っていますが...」

15着 スマハマ(藤岡佑介騎手)
「外の出方を見ながら出て、楽にハナに立てたのですが、4コーナーまで持たない感じで止まってしまって、この馬らしくない負け方でした。「何かあったのかな」と思う形になりました」

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