【青竜Sレース後コメント】デュードヴァン川田将雅騎手ら

ラジオNIKKEI

2020年05月17日(日) 17:30

東京10Rの青竜ステークス(3歳オープン・ダート1600m)は4番人気デュードヴァン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ダノンファスト、さらに1馬身半差の3着に1番人気タガノビューティーが入った。

デュードヴァンは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父Declaration of War、母ジェラスキャット(母の父Tapit)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 デュードヴァン(川田将雅騎手)
「直線で右と左から挟まれる形になりましたが、しっかりと動いてくれました。着差は僅かですが、よく勝ち切ってくれました」

(加藤征弘調教師)
「内に入れた時に砂を被って、怯む訳ではないですが、少し息の入るところがあって心配しました。ただ、コーナーを回って砂のかかり具合が変わり、走る気を見せてくれました」

2着 ダノンファスト(菊沢隆徳調教師)
「このメンバーで、東京で、こういう競馬ができれば十分です」

3着 タガノビューティー(和田竜二騎手)
「思い通りの競馬ができましたが、最後は伸び切れませんでした。間が空いた分もあるかもしれません...」

8着 シェダル(C。ルメール騎手)
「距離はこの馬には短いです。芝のスタートも良くなかったです。ずっと忙しくてオーバーペースでした」

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