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【門別競馬情報】一日最高額をまたまた更新!勢いからは「年間最高更新」も視野!? 今夜メインは混戦必至「エピファネイア・プレミアム」/地方競馬情報

2020年07月29日(水) 12:30

中央でのオープン勝ちの実績があるオールドベイリーらが出走予定

 今週は3日間開催の初日に2歳重賞「ブリーダーズゴールドジュニアカップH1」が行われたため、取り上げる順序が前後して申し訳ありません‥。先週23日(祝・木)施行「8回開催3日目」の一日発売額が11億5925万円余(SPAT4LOTO トリプル馬単を含む)に達し、なんと今年二度目の「最高記録更新」となりました!

 同夜のメイン競走は3歳三冠競走の最終戦「第41回王冠賞」(優勝:コパノリッチマン)でしたが、南関東が昼の浦和開催だったこともあって前半から門別競馬にも参加していただける皆さんが多く、園田競馬の最終12R(19時10分発走)以降は“単独ナイター”となったことでさらに伸びが加速したようです。もちろん、メインの王冠賞に「二冠」懸かるダービーアベニンドリーム(結果:2着)の出走等もあり全国の皆さんに注目していただけたことも主因の一つでしょう。

 数字の詳細は省きますが、7月2日の「6回開催6日目」(メイン競走=第6回グランシャリオ門別スプリントH2)に塗り替えられるまでの従来の一日最高額は、なんと29年前、バブル崩壊の年とされる1991年(平成3年)10月10日(メイン競走=第3回ブリーダーズゴールドカップ、優勝カミノクレッセ)に記録されたもの。

 その更新記録を、同一シーズン中にさらに塗り替えたわけですが、今季はまだこの後、8月13日にブリーダーズゴールドカップJpnIII、11月3日には新設のJBC2歳優駿JpnIII、さらに同一週のシーズン最終日・11月5日には今季H1に格上げなった道営スプリントH1、そして掉尾を飾る道営記念H1の「ダブル古馬頂上決戦」が予定されており、さらなる記録更新もありそう。そして、その先には年間最高発売額=約454億円(1991年度=平成3年度)の更新も、見えてくるかもしれません。

 コロナ禍、無観客開催が続く中、馬産地・ホッカイドウ門別競馬を楽しんでいただける皆さんが日々増えていることを、最近は「一日5億円」を下回ることが少なくなってきた発売額を通じて強く実感するわけですが、この7月下旬以降は例年、JRA札幌シリーズや岩手競馬・大井競馬はじめ全国地方競馬での交流重賞等でホッカイドウ門別からの「遠征馬」たちが活躍を見せるシーズンに入っていきます。

 ファンの皆さんにさらに関心を寄せていただくうえで、馬や騎手、厩舎関係者らの「全国での活躍」は非常に大きな要素。当欄でも、折りに触れ関連情報を発信していければと思っています。

 さて、きょう29日のメイン(最終)12Rは、JBC協会協賛のスタリオン・プレミアムシリーズ「エピファネイア・プレミアム」(A1〜A3-1組、1200m外回り)。前走重賞のグランシャリオ門別スプリントH2(1000m外回り)で3着に食い込み、ようやく復調ムードのJRA6勝・元オープン馬オールドベイリーら11頭が出走予定です。

 戦績からは上記オールドベイリーフジノパンサーソルサリエンテらが上位人気に推されそうも、確固たる中心候補を見出しにくいメンバー構成。伏兵の激走=好配当、という結果も十分にあり得そうです。発走は20時35分、楽しみにお待ち下さい!

(文:ひだか応援隊)

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