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【セレクションセール2020】カワカミプリンセスの仔やエスポワールシチーの半弟らが上場/注目馬・牡馬編

2020年08月23日(日) 18:00

カワカミプリンセスの仔やエスポワールシチーの半弟が上場されるセレクションセール2020(写真は2018年のセレクションセール 撮影:田中哲実)

 24日には新ひだか町の北海道市場で、サラブレッド1歳市場の「セレクションセール2020」が新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じて開催される。これまでのセール取引馬には先日の函館スプリントSで重賞2勝目を飾ったダイアトニックや人気薄ながら宝塚記念で3着に入ったモズベッロ、GI格レース10勝のホッコータルマエ高松宮記念優勝馬・ビッグアーサー、2008年JRA最優秀2歳牡馬セイウンワンダーなどがいる。

 今回は上場馬225頭の中から、カワカミプリンセスの仔やエスポワールシチーヒガシウィルウィンの半弟など注目馬10頭(牡馬)をピックアップした。セール開始は11:00。

■No.2 ブレイジングの2019(牡)
父:キンシャサノキセキ
母:ブレイジング
母父:パイロ
生産者:チャンピオンズファーム
生年月日:2019年2月20日
説明:母ブレイジングの兄弟に2014年ドバイワールドカップ覇者のアフリカンストーリー、2019年アルゼンチン共和国杯3着のアフリカンゴールドがいる。

■No.75 ハートビートワルツの2019(牡)
父:サトノアラジン
母:ハートビートワルツ
母父:ブライアンズタイム
生産者:藤本ファーム
生年月日:2019年2月23日
説明:母ハートビートワルツの全姉には2000年オークス優勝馬シルクプリマドンナがいる。半兄にはJRA3勝のレントラーがいる。父はこの世代が初年度産駒となるサトノアラジン

■No.82 グロッタアズーラの2019(牡)
父:ヘニーヒューズ
母:グロッタアズーラ
母父:フジキセキ
生産者:アイズスタッド
生年月日:2019年3月29日
説明:全兄に2017年北海道2歳優駿を勝ち、全日本2歳優駿ルヴァンスレーヴの2着だったドンフォルティスがいる血統。

■No.100 セラフィックロンプの2019(牡)
父:ヘニーヒューズ
母:セラフィックロンプ
母父:マンハッタンカフェ
生産者:守矢牧場
生年月日:2019年3月28日
説明:母は2008、2010年の愛知杯を制したセラフィックロンプ。兄姉はここまでMr. Prospector系の産駒でNorthern Dancer系とは初の配合となる。

■No.128 カワカミプリンセスの2019(牡)
父:ドゥラメンテ
母:カワカミプリンセス
母父:キングヘイロー
生産者:三石川上牧場
生年月日:2019年4月1日
説明:父は2015年の皐月賞日本ダービーを制したドゥラメンテ。母は2006年のオークス秋華賞馬で、2冠馬同士の配合となる。

■No.134 ニエロの2019(牡)
父:バゴ
母:ニエロ
母父:ステイゴールド
生産者:田湯牧場
生年月日:2019年4月3日
説明:母の半姉は2012年阪神JF勝ち馬ローブティサージュバゴ×ステイゴールドは相性がよく、JRAでデビューした4頭中3頭が勝ち上がり、その中からクリスマス(2013年函館2歳S)やブラックバゴ(2015年京成杯・2着)など重賞で活躍した馬も出している。

■No.137 テンシノキセキの2019(牡)
父:モーリス
母:テンシノキセキ
母父:フジキセキ
生産者:北洋牧場
生年月日:2019年4月19日
説明:母テンシノキセキは2003年セントウルSなどOPクラスで8勝、重賞2勝を挙げた快足牝馬。半姉には2009年フェニックス賞勝ち馬カレンナホホエミJRA3勝のミカエルシチーがいる。

■No.160 ココロノアイの2019(牡)
父:ロードカナロア
母:ココロノアイ
母父:ステイゴールド
生産者:酒井牧場
生年月日:2019年4月6日
説明:母ココロノアイは2015年チューリップ賞、2014年アルテミスS勝ち馬。父はロードカナロアで父母のスピードに期待がかかる。

■No.166 エミネントシチーの2019(牡)
父:ドレフォン
母:エミネントシチー
母父:ブライアンズタイム
生産者:WingFarm
生年月日:2019年4月11日
説明:兄には2009年のジャパンカップダート、2010のフェブラリーSなどダート重賞12勝のエスポワールシチー、2020年レパードS・2着のミヤジコクオウなどがいる。活躍馬が多いだけでなく、JRAでデビューした5頭はすべて勝ち星を挙げているところにも注目したい。

■No.209 プリモタイムの2019(牡)
父:ヘニーヒューズ
母:プリモタイム
母父:ブライアンズタイム
生産者:グランド牧場
生年月日:2019年2月27日
説明:半兄には2017年のジャパンダートダービーを地方馬として7年ぶりに優勝したヒガシウィルウィン、2016年東京湾C(船橋)を制したディーズプリモ、2020年端午S・3着のスリーグランドなどが出ている。

(上場番号順、文:netkeiba編集部)

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