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日本軽種馬協会が新種牡馬としてフランケル全弟ノーブルミッションを導入

2020年10月09日(金) 18:19

 日本軽種馬協会は、アメリカのレーンズエンドファームにて供用中のノーブルミッション(Noble Mission、牡11)を新種牡馬として導入することになったと発表した。

 ノーブルミッションは父Galileo、母Kind、母の父デインヒルという血統で、1歳上の全兄に14戦無敗でG1・10勝のフランケル(Frankel)がいる。現役時代は2014年の英チャンピオンS、サンクルー大賞、タタソールズゴールドCとG1・3勝を挙げた。

 種牡馬としては2015年からレーンズエンドファームで供用。初年度産駒のコードオブオナーが米ダートG1を2勝している。また、スパニッシュミッションが英芝重賞2勝を挙げている。2021年から日本軽種馬協会静内種馬場で供用される予定。

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