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【海外競馬】マキシマムセキュリティが引退 サウジC初代王者、ケンタッキーダービー1位入線降着

2020年11月11日(水) 19:47

サウジCを勝利したマキシマムセキュリティ

 米G1・4勝のマキシマムセキュリティ(Maximum Security、牡4、米・B.バファート厩舎)が現役を引退、ケンタッキー州のアシュフォード・スタッドで種牡馬入りすることが決まった。複数の海外メディアが報じた。

 マキシマムセキュリティは父ニューイヤーズデイ母Lil Indy、その父Anasheedという血統。米・J.サーヴィス厩舎から2018年12月に2歳でデビューし、そこから4連勝でG1・フロリダダービーを制覇。続くG1・ケンタッキーダービーでは1位入線するも審議の結果他馬を妨害したとして17着に降着となった。2019年はフロリダダービーの他、ハスケル招待S、シガーマイルHとG1を3勝し、この年のエクリプス賞最優秀3歳牡馬を受賞した。

 2020年は高額賞金レース・サウジCで始動し初代王者に輝いたが、その後サーヴィス師がドーピング容疑で訴追され(これによりサウジCの賞金の支払いも保留されている)、バファート厩舎に転厩。8月のパシフィッククラシックSでG1・4勝目を挙げた。7日のG1・ブリーダーズCクラシックで5着となり、これがラストランとなった。

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