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ワールドベストレースホースランキング中間発表、今回も首位はガイヤース

ラジオNIKKEI

2020年11月13日(金) 16:28

ガイヤース(写真は2020年エクリプスS出走時、提供:Racingfotos、(c)netkeiba.com)

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表された。今回の中間発表は2020年1月1日から11月8日までに実施された世界の主要レースが対象で、新たにブリーダーズカップの諸競走、チャンピオンステークス(G1)、スプリントクラシック(G1)、ジ・エベレスト、天皇賞(秋)(GI)などが加わった。

 レーティング120以上の54頭が掲載され、ランキングトップは前回と変わらずガイヤースで、レーティングは130。前回第6位タイだったオーセンティックがブリーダーズカップクラシック(G1)を快勝して、パレスピアと並ぶ第2位タイ(126)に順位をあげた。レーティングは124から126に上がっている。

 日本調教馬の掲載は前回から1頭増えて5頭となった。アーモンドアイエネイブル、ネイチャーストリップとともに第10位タイ(124)となった。天皇賞(秋)を連覇して芝のGI8勝目をあげたアーモンドアイの今年のレーティングはヴィクトリアマイル1着が対象となっている。

 天皇賞(秋)2着のフィエールマンが123で第13位タイとなり、この2頭以外では、コントレイルが122で第21位タイに、クロノジェネシスサートゥルナーリアが120で第36位タイとなっている。
 
(JRA発表のリリースによる)

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