新種牡馬ダノンシャークの産駒がJRA初勝利 タイキドミニオンが初ダートで2.1/2馬身差V

2020年11月14日(土) 13:35

産駒がJRA初勝利をあげたダノンシャーク(ユーザー提供:クリア・スカイさん)

 14日の阪神2R・2歳未勝利(ダ1800m)でタイキドミニオン(牡2、栗東・高野友和厩舎)が1着となり、新種牡馬ダノンシャークの産駒がJRA初勝利を果たした。鞍上はデビュー戦から騎乗し続けている北村友一騎手
 
 タイキドミニオン母ニチドウルチルその父ファルブラヴという血統。ここまで4戦はすべて芝のレースに出走。今回がダート戦初出走だった。通算成績は5戦1勝。
 
 ダノンシャーク父ディープインパクト母カーラパワーその父Caerleonという血統。
 
 2010年秋のデビューから4戦目で初勝利を果たすと、続くつばき賞(500万下)も制し2勝目をあげた。古馬になってからは2014年マイルCS(GI)など重賞3勝をあげ、引退する8歳までマイル路線の一線級で存在感を発揮し続けていた。2017年からブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。
 
 初年度産駒は28頭。地方ではポストモダン(牝2、佐賀・山田徹厩舎)が2勝をあげ、シャークスポット(牡2、北海道・佐々木国明厩舎)が重賞出走を果たしている。

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