タワーオブロンドンがダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスに到着

2020年12月24日(木) 18:15

香港スプリントを最後に引退したタワーオブロンドン

 2019年のスプリンターズSを勝ったタワーオブロンドンが、13日に香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリントを最後に引退。

 輸入検疫を終えた22日午前、種牡馬生活を送る北海道日高町のダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスに到着した。これからは2021年シーズンからの種付けに備えることになった。

 通算成績は18戦7勝(重賞5勝)。2017年の京王杯2歳Sで重賞初勝利、3歳時にはアーリントンCを制し、19年京王杯スプリングC、同年セントウルSではレコードタイムを記録している。初年度の種付料は150万円(出生条件)と発表されている。

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