【海外競馬】ティズザローが電撃引退、種牡馬に 昨年のベルモントSなど米G1・4勝

2021年01月03日(日) 19:54

 昨年のベルモントSなど米G1・4勝のティズザロー(牡4、米・B.タグ厩舎)が現役を引退。アメリカのアシュフォードスタッドで種牡馬入りすることがわかった。クールモアのホームページで現地時間12月30日に発表された。

 ティズザローは父Constitution(その父Tapit)、母Tizfiz、母の父Tiznowという血統。

 2019年8月の未勝利戦で初陣を飾ると、続く10月のシャンペンS(米G1)も制し、G1初制覇。

 11月のケンタッキーJCS(米G2・3着)で初の敗戦を喫するが、翌2020年はホーリーブルS(米G3)、フロリダダービー(米G1)、ベルモントS(米G1)、トラヴァーズ(米G1)と4連勝。ベルモントSの勝利はニューヨーク州産馬として、138年ぶりの米クラシック制覇となった。

 その後、二冠をかけて臨んだケンタッキーダービー(米G1)は2着。11月7日の前走、BCクラシック(米G1・6着)がラストランとなった。通算成績は9戦6勝。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • いいね順
  • 新着順

新着ニュース

アクセス数ランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

カテゴリから探す