【NARグランプリ2020】森泰斗騎手が387勝で最多勝、的場文男騎手らが特別賞

2021年01月13日(水) 20:16

昨年は地方競馬通算3000勝も達成した森泰斗騎手(撮影:高橋正和)

 13日に発表されたNARグランプリ2020の調教師・騎手表彰について、各部門の受賞者・成績等は以下の通り。

「最優秀勝利回数調教師賞」は、176勝をあげた愛知・角田輝也調教師が3年ぶり4回目の受賞、「最優秀賞金収得調教師賞」は7億2千万円を超える賞金を収得した浦和・小久保智調教師が2年連続6回目の受賞、「最優秀勝率調教師賞」は33.7%の勝率を残した愛知・川西毅調教師が5年連続8回目の受賞。

「殊勲調教師賞」は、管理馬のサブノジュニアでJpnI・JBCスプリントサルサディオーネでJpnIII・マリーンC、JpnIII・クイーン賞を優勝し、年間でJpnIを含むダートグレード競走3勝を挙げたことが評価され、大井・堀千亜樹調教師が初受賞。

「最優秀勝利回数騎手賞」は、387勝をあげた船橋・森泰斗騎手が2年連続4回目の受賞、「最優秀賞金収得騎手賞」も13億円を超える賞金を収得した森泰斗騎手が6年連続6回目の受賞、「最優秀勝率騎手賞」は、34.6%の勝率をマークした高知・赤岡修次騎手が、8年ぶり5回目の受賞。

「殊勲騎手賞」は、年度代表馬サブノジュニアの主戦としてJpnI・JBCスプリントを制し、サルサディオーネでダートグレード競走2勝を収める活躍を見せた大井・矢野貴之騎手が初受賞。「優秀新人騎手賞」は、デビュー2年目にして68勝を挙げ、他地区でも重賞勝ちするなど、重賞全3勝を収めた北海道・小野楓馬騎手が受賞。

「優秀女性騎手賞」は、105勝を挙げ、自身の持つ女性騎手年間最多勝記録(84勝)を更新した愛知・宮下瞳騎手が2年ぶり11回目の受賞。「ベストフェアプレイ賞」は、164勝を挙げ、年間を通じて進路関係の処分を受けなかった岩手・高松亮騎手が初受賞。

「特別賞」は4名が受賞。秋の褒章において騎手として初めて黄綬褒章を受章した大井・的場文男騎手、国内女性騎手初となる年間100勝を達成した宮下瞳騎手地方競馬通算3000勝を達成した森泰斗騎手、兵庫・下原理騎手が特別賞を受賞。

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