サイモンラムセスが種牡馬としてファーストシーズンへ 父はブラックタイド、半妹にオパールムーン

2021年01月25日(月) 18:45

種牡馬としてファーストシーズンを迎えるサイモンラムセス

 昨年6月の鳴尾記念(GIII)の16番人気4着がラストランとなり、日高町のサンシャイン牧場で繋養されているサイモンラムセス(牡11)が、種牡馬としてのファーストシーズンを迎える。

 サイモンラムセス父ブラックタイド母コパノマルコリーニその父マヤノトップガンという血統で、半妹のオパールムーン(牝3、父ヴィクトワールピサ)は昨年のファンタジーS(GIII)の2着馬。

 現役時代は、小牧太騎手を主戦とした逃げの競馬で、連闘・連勝しての宝塚記念出走、14番人気での小倉大賞典(GIII)3着激走などの実績を残し、話題を集めた。同期にはキズナエピファネイアロゴタイプらがいる。通算成績は68戦5勝、2着13回、3着12回。

 ブラックタイドの後継種牡馬には現時点でキタサンブラックコメートがおり、それに続く種牡馬入りとなる。

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