フィエールマン、ジャスタウェイなど15頭お披露目 種牡馬展示会が2月3日からスタート

2021年02月04日(木) 20:05

新種牡馬のフィエールマン

 馬産地に種付けシーズンの到来を告げる種牡馬展示会が2月3日からスタートしている。3日に行われたのは日高町のブリーダーズスタリオンステーション。感染症対策のため、例年よりも広くスペースを取ってソーシャルディスタンスの確保に努めるなかで、新種牡馬フィエールマン、新入厩馬ジャスタウェイはじめ再入厩のアンライバルドトーセンラー含む15頭が集まった生産者らにお披露目された。

 この春に初年度産駒を誕生させるのはシュヴァルグランアルアインサトノアレスの3頭で、今年から産駒をデビューさせるのはコパノリッキー。事務局から1頭ずつ血統や競走成績、種牡馬としてのアピールポイントなどが紹介された。

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