米G1馬ナダルなど新種牡馬5頭含む28頭展示 社台SSで種牡馬総合展示会が開催

2021年02月10日(水) 11:40

デビューから4連勝でアーカンソーダービー(米G1)を制したナダル

 9日、安平町の社台スタリオンステーションで「種牡馬総合展示会」(社台スタリオンパレード)が開催された。毎年、多くの関係者でにぎわう同展示会。今年は新型コロナの感染拡大防止の観点から午前と午後の2部制としたうえで、入場ゲートには検温所を設置するなど感染症対策を施したうえでの開催となった。

 展示されたのは新種牡馬のシスキンナダルアドマイヤマーズルヴァンスレーヴサートゥルナーリアの5頭含む総勢28頭。新種牡馬からスタートし、今年初年度産駒がデビューする馬までは供用キャリアの浅い順から順に展示され、最後はサイアーランキングの常連種牡馬のオンパレード。大トリを務めたのは昨年のサイアーランキング2位のロードカナロア。豪華ラインナップのパレードに会場は熱気に包まれた。

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