【リヤドダートスプリントレース後コメント】コパノキッキング W.ビュイック騎手ら

ラジオNIKKEI

2021年02月21日(日) 14:50

海外初勝利を飾ったコパノキッキング(c)netkeiba.com

日本時間2月21日(日)1時50分にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたリヤドダートスプリント(3歳以上・ダート1200m)は、コパノキッキング(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒66。1/4馬身差の2着にマテラスカイ、さらに3馬身半差の3着にファッザーが入った。ジャスティンは6着だった。

レース後のコメント
1着 コパノキッキング(村山明調教師)
「初めての海外遠征でノウハウが分からなかったので、日本でやっているように心がけました。サウジアラビアのコースが合うか分からなかったのですが、勝てて良かったです。テンションが上がりやすく、繊細で調教が難しい馬なので、こちらでも調教をセーブしてやりました。次はドバイに向かいます。これからも海外に挑戦して優勝していきたいです。小林オーナーにも大変喜んでいただけて良かったです」

(W.ビュイック騎手)
「スタートで少し出遅れましたが、すぐに先頭集団についていくことができました。最後は素晴らしい末脚を見せてくれました」

2着 マテラスカイ(戸崎圭太騎手)
マテラスカイの走りはできたと思います。最後に勝ったと思ったところを差されてしまいましたが、よく頑張ってくれました」

6着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「すごく悔しいです。ゲートですごく入れ込んでいて、スタートで出遅れてしまいました」

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