【すみれS】ディープモンスター 真価発揮でクラシックへ 池江師「気性面もマシに」

2021年02月24日(水) 06:00

 運動するディープモンスター(撮影・石湯恒介)

 「すみれS」(28日、阪神)

 いざ、クラシックへ-。18年キタノコマンドール、19年サトノルークスで勝利している池江厩舎が、2021年も期待の良血馬ディープモンスターを送り込む。

 前走の梅花賞で2勝目をマーク。「順当勝ちでしたね」と池江師が振り返るように、しっかりとした末脚を放ち、力の違いを見せつけた。馬名は“モンスター”ながらも、体つきは決して派手ではない。前走の馬体重は456キロ。「こういう薄いタイプでは。気性面もだいぶマシになってきたし、馬自体は使うごとに良くなってきた」と話す。父ディープインパクト、その産駒で20年の3冠馬コントレイルがそうであったように“切れ味”を生むにはちょうどいいサイズと言えるだろう。

 18日の1週前追い切りは、栗東CWでトゥザフロンティア(6歳3勝クラス)と併せて6F82秒0-37秒7-11秒8。1馬身半先着を果たし、体調の良さをアピールした。「動きは良かったし、順調に来ています。ここから皐月賞?そうですね。オープン特別だし、勝たないとね」と指揮官。目標とするダービーへ。Vはもちろん、勝ち方を問われる一戦となる。

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