【JRA】佐久間寛志騎手が2月末で引退、テイエムトッパズレとのコンビで障害重賞3勝

2021年02月24日(水) 15:01

現役を引退する佐久間寛志騎手(撮影日は2019年3月31日)

 JRAは24日、佐久間寛志騎手(栗東・渡辺薫彦厩舎)が28日をもって現役を引退することを発表した。引退後は渡辺薫彦厩舎で調教助手となる予定。

 佐久間寛志騎手は1984年5月26日生まれ。東京都出身。2003年3月1日の阪神4Rで初騎乗。同年3月15日の中京1Rで初勝利。

 重賞はテイエムトッパズレとのコンビで、2008年京都ジャンプS(JGIII)、2009年京都ハイジャンプ(JGII)、東京ハイジャンプ(JGII)を制している。JRA通算成績は1953戦65勝(24日時点)。

(JRAのホームページより)

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