【海外競馬】騎乗停止明けのO.マーフィー騎手、12日には復帰できずも検査完了後にレース騎乗へ

2021年03月15日(月) 14:34

現地メディアのインタビューで日本馬の名前を出したマーフィー騎手(撮影:下野雄規)

 現地時間12日、BHA(英国競馬統括機構)はツイッター上で、同日に騎乗停止からの復帰予定だったオイシン・マーフィー騎手が、その段階では騎乗できないことを発表した。騎乗予定だった馬は乗り替わりとなった。

 BHAによると、復帰のために必要な検査をすべて完了していないことが判明したという理由で、すべての必要なステップが終われば復帰が可能とのこと。

 同騎手は昨年7月の尿検査でコカインの陽性反応が検出されたが、これが意図的ではないという証拠を裁定委員会が受け入れた。その上で意図とは関係なく、昨年12月11日から今年3月11日まで3ヶ月間の騎乗停止処分を受けていた。

 マーフィー騎手は現地時間11日、複数の現地メディアに質問を受けた際、騎乗再開を楽しみしているとコメント。同時に日本馬のコントレイルデアリングタクトについて、素晴らしい馬だと語っている。

 また、今後騎乗する馬で楽しみな馬は?という問いに対して、ドバイで騎乗するラヴズオンリーユーについても触れている。

 マーフィー騎手は1995年9月6日生まれの25歳。アイルランド出身で、拠点はイギリス。2019年・2020年と2年連続でイギリスリーディングを獲得した。

 日本では2018年から3年連続でJRAの短期免許を取得。2019年にはスワーヴリチャードジャパンCを制している。

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