【ドバイSC】クロノジェネシスが鋭く伸びて先着、北村友は納得顔 国内最終追い切り

2021年03月16日(火) 06:00

 「ドバイシーマクラシック・UAE・G1」(27日、メイダン)

 2020年の春秋グランプリ覇者クロノジェネシスが15日、国内最終追いを消化した。北村友を背に、栗東CWでステラリア(3歳1勝クラス)を2馬身追走。直線で内に併せると鋭く伸び、首差先着した。

 主戦は「無事に済ませることができました。いい状態で行けそう」と納得顔。斉藤崇師は「昨年よりも全体が良くなった感じ」とさらなる成長を挙げ、「検疫に入って少し細くなったカイ食いも戻り、有馬記念前と変わらない仕上がり」と順調さを強調した。出国は17日を予定している。

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