【QE2世C】グローリーヴェイズが軽快最終リハ 大外7枠も尾関師「気にしてない」

2021年04月23日(金) 06:00

 軽快な動きを見せたグローリーヴェイズ(c)The Hong Kong Jockey Club

 「クイーンエリザベス2世C・香港G1」(25日、シャティン)

 出走馬と馬番が22日確定した。クイーンエリザベス2世Cに出走するデアリングタクトは6番(ゲート番1)、ラヴズオンリーユーは7番(ゲート番5)、グローリーヴェイズは1番(ゲート番7)、キセキは4番(ゲート番3)となった。

 19年香港ヴァーズに続く、2度目の海外G1制覇を狙うグローリーヴェイズは、シャティン競馬場の芝コースで最終追い切り。ティータンを背に軽快なフットワークで4F52秒9-2F24秒8をマークした。鞍上は「背中から伝わる感触が良く、とてもいい状態にあると感じた」と手応え上々。枠順は7頭立ての大外7番ゲートに決定。尾関師は「少頭数なので特に気にしていません。香港は2度目で精神的に安定しているし、筋肉が増えて2000メートル仕様になっている」と自信の口ぶりだ。

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