【天皇賞】ディープボンド反応鋭く2馬身先着 圧勝の前走同様に状態良好!

2021年04月23日(金) 06:01

 和田竜を背に鋭い動きを見せたディープボンド(左)=撮影・石湯恒介

 「天皇賞(春)・G1」(5月2日、阪神)

 ディープボンドは22日、和田竜を背に栗東CWでテンザワールド(7歳3勝クラス)と併せ馬。6Fから発進して道中は1馬身半追走する形。直線で内から並び掛けると、鋭い反応で一気に抜き去り、6F79秒6-37秒9-12秒3で2馬身先着した。

 鞍上は「行きっぷりが抜群ですし、しまいもしっかり反応して、予定通りに来ていますね。余裕のある動きですし、前走同様のいい状態。上がってきてもケロッとしていたし、万全だと思います」と、すこぶる好感触だ。

 前哨戦の阪神大賞典は、本格化を告げる5馬身差の圧勝劇。ジョッキーも「ここまで急に良くなるか?という手応えがある。3歳時にできなかったことができるようになり、先につながる内容だった。ステイヤー血統は晩成型が多いし、充実してきたと思う」と手応え十分。伝統の春盾獲りへ、準備は整っている。

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