【海外競馬】繁殖牝馬リルインディが死亡、米G1・4勝馬マキシマムセキュリティの母

2021年04月29日(木) 14:40

第1回サウジカップを制したマキシマムセキュリティ

 2019年のフロリダダービーなどアメリカでG1・4勝をあげて種牡馬入りしたマキシマムセキュリティ(Maximum Security、牡5)の母リルインディ(Lil Indy、牝14)が仔馬を出産後、死亡したことを「Blood Horse」など現地複数メディアが伝えた。

 リルインディが死亡したのは現地時間の24日夜。繋養されていたサマーウィンドファームでCurlinの仔を出産し、仔馬は無事だったものの、自身は息を引き取った。

 同馬は現役時代に19戦して2勝。その後、繁殖牝馬として米G1・4勝、初代サウジC王者マキシマムセキュリティ(父ニューイヤーズデイ)を送り出した。

 なおリルインディの忘れ形見となった父Curlinの産駒は、グレイテストギフト(Greatest Gift)と名づけられたとのこと。

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