【京都新聞杯】ルペルカーリア好気配 友道師「前進気勢あっていい感じ」

2021年05月06日(木) 06:00

 素軽い動きで好調をアピールしたルペルカーリア=撮影・石湯恒介

 「京都新聞杯・G2」(8日、中京)

 この先を見据えるルペルカーリアを、これ以上ここで追い込む必要はない。5日に行われた栗東DPでの最終追い切りは、単走馬なりでサラッと。6F81秒5-38秒6-12秒0のタイムで好気配を伝えた。友道師は「先週併せ馬をしているから、今週は単走で。いつも通り前進気勢があっていい感じだね」と納得の表情だ。

 母は日米オークスを制したシーザリオ。兄にエピファネイアサートゥルナーリアといったG1馬が名を連ねる、言わずと知れた超良血馬だ。前走の毎日杯が痛恨の4着。賞金を加算できなかった。「1800メートルのワンターンが合っていなかった。スイスイ行き過ぎたね。コーナー4つに変わるのはいいはずだから」と友道師。5・30-府中の大舞台に立つために、ここは是が非でも勝ちにいく。

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