【京都新聞杯予想】ダービーを目標に一発の雰囲気を漂わせる1頭 中京替わりでも通用する消去データに該当/JRAレース展望

2021年05月07日(金) 18:30

余裕残しの馬体にくわえ、若さを出しながら勝ち切った前走は素質の高さを証明した。キャリア1戦1勝からの好走あるか(c)netkeiba.com

 昨年の優勝馬ディープボンドは、次走のダービーこそ5着でしたが、その後に阪神大賞典の圧勝を経て、先週の天皇賞(春)で2着と好走しました。もちろん、一昨年のロジャーバローズのように、ここで2着となって切符を獲得してダービー制覇を遂げた馬もいます。また、13年のキズナは連勝でダービー馬に輝いており、未来に繋がる一戦といえるでしょう。そのため、強い相手と競いあった経験を重視したいところです。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。 そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去10年のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。

 先週の青葉賞では、【残った馬】のワンダフルタウンが3人気から優勝。また先々週の福島牝馬Sでも、【残った馬】のディアンドルが7人気から勝利しました。さらに【残った馬】の上位独占により日経新春杯では3連単96万1,790円を仕留めています。ケシウマの【残った馬】に今週もご期待ください。

 ここでは、京都新聞杯の消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件1】※データは過去10年間を対象。本年は京都から中京に開催変更
■前走未勝利戦 [0-0-0-29] 複勝率0%
■該当馬:ゲヴィナーブレークアップ
(過去の主な該当馬:19年フランクリン5人気13着)
■賞金不足の馬でも、勝てばダービー出走が可能になるレース。そのため、残り少ないチャンスに賭けて、未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬の出走も珍しくはないが、いずれも一気の相手強化の壁に跳ね返されている。京都から中京に舞台が移った今回でも、この傾向が覆る可能性は低そうだ。

 穴人気になりそうなゲヴィナーが消去データに該当しました。藤原英昭厩舎所属の金子オーナー所有馬というだけでなく、既走馬相手に未勝利戦を勝利したあと、ここ目標に一発を狙っている雰囲気も漂います。ただし、1戦1勝の未勝利戦組の成績も過去10年では[0-0-0-5]。過度の期待は禁物でしょう。

 残りの消去条件は、『パーフェクト消去法』にて公開中です。舞台替わりの今年、問われるのはやはり格なのか? それとも経験か? ケシウマの消去データを、ぜひお役立てください。

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