【JRA】8歳牝馬デンコウアンジュが引退、繁殖入り 昨年の愛知杯など重賞3勝

2021年05月07日(金) 21:01

ベテラン柴田善臣騎手とのコンビで活躍したデンコウアンジュ(写真は2020年愛知杯出走時)

 昨年の愛知杯(GIII)など重賞3勝をあげたデンコウアンジュ(牝8、栗東・荒川義之厩舎)は、7日付けでJRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道浦河町の三嶋牧場で繁殖馬となる予定。

 デンコウアンジュ父メイショウサムソン母デンコウラッキー、母の父マリエンバードという血統。

 2015年10月、デビュー2戦目の2歳未勝利戦で初勝利をあげると、続くアルテミスS(GIII)も12番人気で連勝。重賞初制覇を果たす。

 その後しばらくは勝ち星から遠ざかったが、2017年5月のヴィクトリアマイル(GI)では11番人気ながら2着と激走。

 そして2019年4月の福島牝馬S(GIII)で約3年半ぶりの勝利を果たしたのに続き、昨年1月の愛知杯でも勝利。キャリアを通じて1番人気に推されたことがない中で重賞3勝を積み重ね、しばしば穴党ファンを喜ばせた。

 通算成績は39戦4勝。獲得賞金は2億2509万円。3月13日の中山牝馬S(GIII・6着)がラストランとなった。

(JRAのホームページより)

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