【京王杯SC】ラウダシオン好ムード 時計は控え目もM・デムーロは手応え上々

2021年05月13日(木) 06:00

 M・デムーロを背に好ムードで駆けたラウダシオン(撮影・佐々木彰尚)

 「京王杯SC・G2」(15日、東京)

 20年のNHKマイルC覇者ラウダシオンは12日、1週前に続きM・デムーロが騎乗して栗東CWを単走。やや行きたがる面を見せながらも、がっちり手綱を押さえてゆったりと外ラチ沿いを駆け抜けた。

 5F75秒4-43秒3-13秒8と時計はかなり控えめだったが、鞍上は「いつも通り1週前にしっかりやったので、今週はテンションが上がらないように」と意図を説明。「状態は良さそうだね。すごく感じがいい」と手応えを口にした。

 前走の高松宮記念は14着に大敗したが、今回は3戦オール連対の1400メートル戦。そして、3戦して2勝、2着1回と好相性の府中が舞台となる。「馬は真面目だし、仕事を分かってくれている。東京はG1を勝っている舞台でいいと思うので頑張りたい」と巻き返しに燃えている。

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