クロノジェネシスはルメールとのコンビで宝塚記念へ 主戦・北村友が負傷のため

2021年05月14日(金) 20:30

クロノジェネシス(写真は2020年有馬記念出走時、撮影:下野雄規、(c)netkeiba.com)

 昨年の宝塚記念有馬記念を制覇したクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇)が、グランプリ3連勝が懸かる宝塚記念(6月27日・阪神)にルメールとの新コンビで臨むことが14日、所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。デビューから14戦の全てで手綱を取っていた北村友が、5月2日の落馬負傷により休養中のため。

 同馬は現在、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。なお、秋は凱旋門賞・G1(10月3日・仏パリロンシャン)への出走も検討されている。

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