【米・プリークネスS】伏兵ロンバウアーが優勝、日本馬フランスゴデイナは7着/海外競馬レース結果

2021年05月16日(日) 13:58

勝利したRombauer(c)netkeiba.com、Photo by Jim McCue to n

 現地時間15日、ピムリコ競馬場でアメリカ三冠競走の第2戦・プリークネスS(3歳・G1・ダ1900m・10頭立て)が行われた。

 道中は馬群の中央を進んだ5番人気ロンバウアー(Rombauer、牡3、F.プラ騎手)が徐々に位置を押し上げ、4コーナーでは3番手に。

 前を行く2番人気ミッドナイトバーボン(牡3、I.オルティスJr.騎手)、1番人気メディーナスピリット(牡3、J.ヴェラスケス騎手)の2頭を直線で差し切り、最後は2着ミッドナイトバーボンに3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分53秒62(良)。

 ケンタッキーダービー馬メディーナスピリットは今回もハナを切ったが、ミッドナイトバーボンから2馬身差の3着。

 10番人気の日本馬フランスゴデイナ(牡3、J.ロザリオ騎手)は好位のインを追走したが、4コーナーから上位馬の勢いにはついていけず、7着だった。

 ロンバウアーは父Twirling Candy(その父Candy Ride)、母Cashmere、母の父Cowboy Calという血統。米国のM.マッカーシー厩舎の管理馬。

 昨年のアメリカンファラオS(米G1)2着、今年のエルカミーノレアルダービー(米L)1着などの実績があるが、重賞は今回が初制覇。通算成績は7戦3勝。

関連情報

みんなのコメント

現在のコメント数

【重要】コミュニティ健全化の取り組みについて

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

新着ニュース

競輪を手軽に楽しもう!netkeirin

ランキング

ニュースを探す