【海外競馬】香港のエグザルタントが引退、2018年香港ヴァーズなどG1・5勝

2021年06月12日(土) 16:04

2018年香港ヴァーズを制したエグザルタント、2着はリスグラシュー(撮影:高橋正和)

 2018年の香港ヴァーズなどG1・5勝をあげたエグザルタント(Exultant、セ7、香・A.クルーズ厩舎)の引退が11日、香港ジョッキークラブの公式Twitterで発表された。

 エグザルタント父Teofilo(その父Galileo)、母Contrary、母の父Mark of Esteemという血統。

 2017年春のデビュー時の馬名はアイリッシュコレスポンデント(Irishcorrespondent)で、アイルランドのM.ハルフォード厩舎に所属。英愛で4戦2勝、同年の愛2000ギニー(愛G1)で3着となる。

 同年夏にエグザルタントと改名し、香港のA.クルーズ厩舎に移籍。

 2018年の香港ヴァーズリスグラシューを2着に降し、G1初制覇。以降、2019年の香港ゴールドC、チャンピオンズ&チャターC、2020年のQE2世C、チャンピオンズ&チャターCと併せてG1・5勝。

 G1には通算14回出走し、4着以下に敗れたのは今年のQE2世C(5着)のみと、長きに渡り香港中長距離界のエースとして活躍した。

 通算成績は36戦13勝。3連覇をかけて臨んだ5月23日のチャンピオンズ&チャターC(3着)がラストランとなった。

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