キセキノテイオーはデビュー戦6着 トウカイテイオー最後の産駒 7歳で競走馬へ転身

デイリースポーツ

2021年07月23日(金) 06:00

 トウカイテイオー最後の産駒キセキノテイオー(牡7歳、門別・岡島玉)が22日、北海道・門別1R(ダート1000メートル)でデビュー。6頭立ての3番人気に支持されたが、初めて経験する実戦の速い流れについて行けず、勝ち馬から大きく離されての6着に終わった。

 14年生まれの同馬は北海道新冠町の乗馬施設で乗用馬として供用されていたが、13年に死んだトウカイテイオーの血を継承させたいという関係者の熱意により、7歳にして異例の競走馬へ転身。6月28日の能力検査に合格し、この日のデビュー戦を迎えていた。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

新着ニュース

競輪を手軽に楽しもう!netkeirin

ランキング

ニュースを探す