【海外競馬】ワンダフルトゥナイトが骨折で電撃引退、凱旋門賞有力候補の一角

2021年09月11日(土) 10:10

 9月12日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(G2)に出走予定だったワンダフルトゥナイト(Wonderful Tonight、牝4、英・D.ムニュイジエ厩舎)が、球節骨折のため現役を引退することがわかった。

 英競馬メディア『Racing Post』などが現地時間10日、報じた。

 ワンダフルトゥナイトは、父がBlushing Groom系のLe Havre母Salvation、母の父モンジューという血統。

 重馬場巧者として知られ、重〜不良馬場で行われた昨年のロワイヤリュー賞(仏G1)から英チャンピオンズFMS(英G1)、今年のハードウィックS(英G2)、リリーラングトリーS(英G2)と、重賞4連勝をあげていた。久々に良馬場での出走となった前走ヨークシャーオークス(英G1)は、スノーフォールに敗れ4着。

 10月3日の凱旋門賞(仏G1)ではO.ペリエ騎手の騎乗が内定。有力候補の一角に推されていた。通算成績は11戦6勝。

 同馬の引退により、日本馬ディープボンドが出走するフォワ賞は、現時点で6頭立てとなる見込み。

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