【海外競馬】前走噛みつき退け米G1制覇、ヤウポンが骨折で電撃引退

2021年09月26日(日) 21:08

 8月28日のフォアゴーSでG1初制覇をあげたヤウポン(Yaupon、牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が、左後脚の種子骨骨折のため、現役を引退することがわかった。

 今後はケンタッキー州のスペンドスリフトファームで種牡馬となる予定。米競馬メディア『Blood Horse』などが現地時間24日、報じた。

 ヤウポンは父Uncle Mo母Modification、母の父Vindicationという血統。

 前走のフォアゴーSは最後の直線、併せ馬の形になったフィレンツェファイアに噛みつかれながら、それをはねのけて勝利。短距離界の新星として、BCスプリント(11月6日・米G1)の有力候補に推されていた。通算成績は8戦6勝(うち重賞3勝)。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

新着ニュース

競輪を手軽に楽しもう!netkeirin

ランキング

ニュースを探す